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2013.06.18 Tuesday

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2012.03.04 Sunday

東京マラソン完走!!!

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東京マラソンに出場することになったきっかけは?

 ずっとフルマラソンに出場したいと思っていて、
チャレンジするなら東京マラソンかなぁと。
3年前から申し込みはしていたけど、
3年目にしてようやく抽選が当たりました。

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フルマラソンへの不安はありましたか?

 もちろんありました。
これまでハーフマラソンは経験あったけど、
42.195km はちょっと想像つかなかった。
30km までは足を引きずってでも走れそうかな、
という感覚はあったけど、
あと10kmをどうしようか、ずっと不安でした。

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フルマラソン出場に向けて、何か特別なトレーニングはしましたか?

 特別なことはやっていません。
基本的には10キロを1時間で走ることを継続しました。
10月からトレーニングを始めて、5ヶ月の間で、
20キロ以上を走ったのは2回だけ。
「10キロ走れればフルマラソンは走れる」という話を信じて、
それほどハードなトレーニングはしませんでした。

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いよいよ東京マラソンのスタート、どんな雰囲気でしたか?

 新宿着いたらとにかくランナーだらけで、面白かったです。
とにかく人が多すぎて、
スタートの集合地点になかなかたどり着けず、四苦八苦。
交通規制はされていて、信号もなかなか渡れないし、
あれは運営側は相当大変だと思う。
スタート最後方組は、すごくリラックスした雰囲気だったので、
とても気持ちよくスタートできました。

tm7_R

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序盤走ってみて、調子はどうでしたか?

 実はあまりストレッチが出来ていなかったので、
どうなるかなぁという不安はありました。
でも新宿の5車線くらいの道路を占有して走るのは贅沢な気分。
走ったとたんに、これは楽しいに違いないと確信しました。
先のことは考えず、
まずはペースとリズムを考えながら、
なるべく体力を使わないように走ろうとしていました。
調子は悪くないと思いました。

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マラソン中は何を考えながら走っているのですか?

 今回は完全に東京観光気分でした。
なんか美味しそうなラーメン屋がある、とか、
ここ来たことあるところや、とか、
こっから見る東京タワーは綺麗、とかね。
沿道の応援も本当に素晴らしいし、
ボランティアの皆さんも心強かったし、
楽しくて仕方がなかったです。
1キロ1キロがあっという間。
普段のトレーニングではゼッタイ味わえない感覚ですね。

tm9_R

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トラブルや想定外のことは起きませんでしたか?

 特になかったですね。
トイレに行きたくなったくらいです。
実際20キロあたりで行きました。
どこのトイレもすごく混んでるので、
すいているトイレを探しながら走ってました。
ファンで走っているランナーにとってはある意味、
トイレが最大の敵ですね。

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初めてのフルマラソンで、どのあたりから苦しくなりましたか?

 苦しかったのは、最後の3キロくらい。
そこまでは割りと自分のペースで、気持ちよく走れていましたが、
多分、残り5キロ切ったところあたりで、
気の緩みが出たと思います。
完走できることを確信したところあたりでしたし、
一気にペースが落ちたし、体が重くなってきましたね。
もしからしたら30キロ前後で、
給食や、沿道からの差し入れを食べ過ぎたかもしれませんね。
チョコとかパンとかバナナとか、
美味し過ぎましたから。

tm11_R

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完走した感想を!

 とにかく楽しかった。
体力があれば、まだまだ走りたかった。
終わってみて、達成感は相当ありましたが、
寂しさもある感じで。
タイムも初めてにしては好タイムだったので自信が持てましたし、
また来年チャレンジしたいと思いました。
正直、日ごろの10キロのトレーニングのほうがしんどい。
でもこれでまた毎日のトレーニングが楽しいと思えるような気がしてきました。
沿道で応援いただいた方、
ボランティアで大会の運営にあたっていた方々に、
本当に感謝です。
最高の経験をさせてもらいました。

tm13_R

2012.02.07 Tuesday

あと20日

 東京マラソンまであと20日を切った。
だからといって特に気張った練習はしていないんやけど、
2勤1休のペースで、10キロを走っている。
タイムは全く意識していなくて、だいたい1時間前後のペース。
初心者やからこれでええと思う。

 フルマラソンは初めての挑戦だし、
走破タイムは全く考えていないので、
ひたすら完走を目標に頑張りたいと思っている。

 体重はそんなには落ちていなくて、
東京マラソンが決まる前から比べると、- 5キロくらい。
ただ飲食は何も変えていなくて、
お酒もご飯も、甘いものも好きなだけ食べている。
それで 5キロ痩せたなら、ヨシとしよう。
あと 2キロくらい落としたいところやけど、
本番までにどれくらい落ちるか。

 ちょっと前に参加案内も届いて、
ゼッケンのナンバーも決まった。
いよいよやなぁ〜という感じ。
楽しみ!!!

 10日前くらいまでは、
なるべく10〜15キロくらいを走るようにして、
あとは流すように、体調を整えるトレーニングに切り替えようと思っている。
風邪だけはひかないようにしないと、やね。
あともう少し、頑張ります!!!




2012.01.01 Sunday

原発は本当に必要?

 皆さん、あけましておめでとうございます!
本年もどうぞ、宜しくお願いいたします。

 新年早々ではありますが、
あえて、2012年のブログ投稿一発目をこの話題にしたいと思います。
「原発」に関して。

 実は、あの悲劇の日以来、
仕事場や色々な飲み会の場で出る話、
それからテレビや新聞などのメディアで耳に入ってくる話、
いずれもそうだが、
予想以上に、「原発反対」、「脱原発」という声が聞こえてこないことに、
非常に驚いている。
予想以上に、「原発は動かすべきだ」という声が多いことを知った。

 私の意見は、「原発反対」だ。
反対の声をあげることに躊躇している人もいるのかもしれないが、
そのような場で明確に反対と言う人は意外と少ない。
アンケート調査などでは半分以上、反原発という数字が出ていたりするのだが、
なかなか自分の意見として、公の場で言い切る人は少ないようだ。
私も公の場とはいえ、せいぜい友人などが集まる場や飲み会の席くらいで、
なるべく楽しい雰囲気を壊さない程度にと配慮はしているつもりだが、
果たしてどう思われているかは、定かではないw。

 私もこの件に関しては、勉強は不十分だ。
軽々しく発言することではないかもしれない。
でも自分の考えは、ここにまとめておきたいと思ったので、
書かせていただきたいと思う。

 「原発反対」の理由は、シンプルにいえば、ただひとつ。
後世に原発の負担を強いるのは、酷過ぎると思うからだ。
今回の福島の事故で、福島の人たちはこの先、何十年、
いやひょっとしたら何百年、住むことができないわけでしょ。
福島の子供達が、これから将来、安心して子供を生むことができるのだろうか。
不安はとてもではないがぬぐいきれない。
この最大の懸念事項に、政府の誰も、電力会社の誰も、
明確に「大丈夫」って言えないわけよね。
であれば、原発を動かす能力も資格もないと思うのだけれども。
今回の東電も、賠償問題も解決できずに、
再稼動だ、値上げだ、と傲慢にも程がある。
原発を建設しはじめた頃の日本、いや世界の風潮として、
「地球に太陽を作る」というようなことを言った科学者や政治家がいたという。
このような考えがいまだに残っているのであれば、
いますぐに考えを改めるべきだと思う。
今の世代だけ恩恵を得るような仕組み、これは絶対に良くない。

 「原発を動かすべきだ」という意見を持っている人たちの理由を聞くと、
停電は困る、
経済成長が止まる、
世界の途上国に原発建設ラッシュが予想される中で中国製の原発より日本製の原発のほうが良い、
核兵器を持たない日本がいつでも核兵器を作ることのできる技術は安全保障上持つべき、
という意見。
どれも確かにその通りだとは思う。
でもそれよりも優先すべきは、人の命であり、未来へ自然を残すことであると私は思う。
一部の人間、繰り返し言うが、今の世代の人だけが美味しい思いをすることは許されない。
また、
「原発を止めることは非現実的で、原発を動かしつづけることのほうが現実的」、
ということもよく聞く。
でも私の考えは全くの逆で、
原発を動かすことのほうが非現実的だと思っている。
いまや人間がコントロールできないものを扱おうとしているわけでしょ。
例えて言うなら、
小学生が毒薬を理科の実験で使っているようにしか思えない。
それを現実的と本当に言うことができるのか甚だ疑問だ。

 それよりも、
自然エネルギーによる発電技術と、消費量を減らす技術の開発に、
時間と国家の予算を割くべきで、
「原発ありき」で物事が進んでいっている現状にはとうてい納得いかない。
ここは政治家任せ、専門家任せにするのではなく、
一般市民が積極的に議論して知恵を出していくべきではないかと思う。

 というわけで、
あの事故以来、自分なりに、
色んな人の意見やメディアからの情報を理解し、消化した結果の、
私の意見だ。
もちろん賛否両論もあるだろうし、
私が書いたことに間違いがあるかもしれない。
ただ、今の考えや気持ちを素直に書き残しておきたい、という思いで書きました。
また何ヶ月か後、何年か後に、これを読み返してどう思うか、
自分なりに非常に興味深くもある。

 ちなみに、2011年6月に原発について私が書いたブログ記事がこちら。
少しは考えが成長しているだろうか。。。

■ 2011年6月11日 「原発について


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2011.12.11 Sunday

ハーフマラソン走ってきた!

ながらく更新してなかったブログ。
ずっと気にはなっていたんやけど、色々忙しくて、
と言い訳をしながら、今、
初めて iPad から投稿しています。

こないだハーフマラソン走ってきた。
ハーフなんで、21キロちょい。
あと少しのところで2時間は切れなかったけど、
今は満足!
とにかく20キロを越える距離を走ったのは初めてやったからね〜。

しんどかったね。
10キロ過ぎはまだ元気で、15キロ過ぎたらスパートしようなんて考えていたけど、
実際に15キロ越えたら、体が動かなくて。
足は痛いし、パワー切れという感覚を感じた。
お腹がすく感覚に近くて、
普段20キロを走っていないから、仕方がないわ。

目標はフルマラソン!
今回の倍でしょ!?
30キロは足を引きずってでも走れるような気がするけど、
そこからあともう10キロ以上。。。
まだまだトレーニングが足りひんわ。

これからどうしようかね。
ひとまず普段は10キロ走ることをデフォルトとしている。
可能であれば月に2回くらい、20キロを走るようにしたいかな。
でもこれがなかなかきついよな〜。
体力的にもやけど、2時間以上家を空けるって、
なかなか難しかったりもするしね。
年内には一度、20キロを一回走っておこうと思う。
本番までフルを経験するというのは、諦めています。

今日は10キロ走って来た。
明日も走ろう。

2011.11.10 Thursday

明日に向かって走る!

  東京マラソンの当選メールが来てから1ヶ月が経った。

そして近所のハーフマラソン大会まであとちょうど2週間。

ちょっとした節目でもあるので、

この1ヶ月間、私にしては真面目にトレーニングを始めた感想やらを、

書いてみようと思う。

 

 1ヶ月の間、なんとかほぼ毎日走る癖がついた、

という意味ではまずまずという自己評価。

走る距離もタイムも全然アカンけどね。

だいたい 7キロを40分ちょっとかけて走っている。

体調のいい時は10キロ走ったりもするけど、

気が向かないことが多いわ、まだまだ。

赤信号が待ち遠しかったり、

近道しようかな思たり、

今日は体調悪いと言い聞かせたり。。。 

 

 体重は2〜3キロほど落ちた。

と言っても、

お腹はヘッこんだ気がしないし、走ってて楽になった気もしないし、

「痩せたね」なんて声をかけらることもなく。。。

もっと頑張らねば

東京マラソン本番までにはあと4〜5キロは落としたいところやね。 

 

 日々走っていると、色んなことに気づかされる。

「ウチの近所って坂ばっかりやん」、とか、

「歩きタバコ吸っている人多い!」、とか、

「こんなとこにこんな店あったんや」、とか、

「ストレッチは大事やな!」、とかね。

でも色々考えたりして走っている中の、ほんの数分、

記憶が飛ぶような、無心というか、そういう感覚の時があって、

その瞬間って体が楽なんよね。

足の痛みもなく、呼吸も安定していて、なんぼでも走れる気がする。

それが長く続けばいいなぁと思っている。

 

  さっき、友人からメールが来た。

「先週フルマラソンを無事完走した!」と。

初参戦で完走できたなんて、スゴイ!

でもこんな言葉が添えられていた。

「あんなに苦しい思いをしたのは初めてでした」と。

さらに続けて、

「次は君の出番だね!」と。

_| ̄|○ ガクッ 

 

 東京マラソンのエントリーに 1万円も支払って、

何をそんな苦しい試練を自ら与えようとしているのか、

全く理解できなくなってきたわ。

完走したゴールの先に、何か新しいが見えるのか?

甚だ疑問ではあるが、

死ぬまでに一度はフルマラソンを走破してみたいという夢だから。

"叶えてこその夢!"

抽選に外れた多くの人たちのためにも、

参加するチャンスを大事にして、

あと三ヶ月間、トレーニングを頑張ろうと思う。


2011.10.29 Saturday

プロジェクト進捗状況

 人生は様々なプロジェクトの重なりである!
という、当たり前なことですが、
日常とは違うものは全てプロジェクトである。
受験、結婚、大きな買い物、旅行、何かを成し遂げること全てがプロジェクト。

 私もブログなどでプロジェクトを立ち上げたことを公開して、
自分にプレッシャーをかける、ことはしばしば。
今まででいうと、


■海外移住プロジェクト
これは諸事情により中断中やね。
受け入れる国の政策転換などもあり、なかなか難しくなってきた。
でも諦めたわけではない!


■マイホーム購入プロジェクト
うん、こちらも色んな苦労があったけど、
何とか実現した。
ローン返済プロジェクトはまだ始まったばかりやけどw


■転職プロジェクト
これは常に考えている。
他業界に比べてIT業界は転職が普通やからね。
ただ自分の力がいったい市場でいかほどのものか、
常に現実をつきつけられていて、お腹が痛い、、、。


■フルマラソン完走プロジェクト
ご存知の通り、現在進行中〜。
2月の東京マラソン完走を目指す!


■バンド結成プロジェクト
ほんとはこれ、一番やりたいかも。
でもねー、なかなか上達しないものやね〜。
一人前に弾けるようになるのは、いつのことやら。
今、お手ごろな Stratocaster物色中!!!


■Androidアプリ開発プロジェクト
副業でやろうかな〜と模索中。
iPhoneアプリは色々敷居が高いけど、
Androidなら Javaで開発できるし、
空いた時間に、少しずつ進めていこうかな、と。


■SEA TO SUMMIT プロジェクト
何とか実現したいプロジェクトのひとつ。
一度、ミーティングしないと。


よし、それではまた。


2011.10.12 Wednesday

いよいよ大舞台へ

 昨日午後、iPhoneにメールが届いた。
送り主は、"東京マラソン財団事務局"。
あー、こないだエントリーした東京マラソンの落選通知やね、
と思いながら本文を読むと、

 「定員を超えるお申し込みがあり、厳正なる抽選を行いましたところ、当選となりました。」と。
仕事中にも関わらず、"うぉっ" と声をあげてしまった。。。
なんと当選してもうた、のだ!!!

 驚きはもちろん、嬉しさというより、えらいことになってもうたぁ〜、という気持ち。
来年2月26日なので、あと4ヶ月ちょっと。
トレーニングをどれだけ積めるかに懸かっているが、
4ヶ月はちょうどいいようにも思う。
1年後となると、さすがにモチベーションとか、スケジュールが難しいけどね。

 Facebookで当選した旨を近況に書いたところ、
友人に誘われてあれよあれよという間に、
来月の府中多摩川マラソン(ハーフ)に出場することも決定した。
府中多摩川がステップレース、いわばG2。
そして東京マラソンが本番、G1やね。

 具体的なトレーニング計画とかはこれからじっくり考えるけど、
今は1日5キロくらいしか走らないから、
まずは 10キロを軽〜く走れるようにするところからやな。
ステップレースまでは目標はこれでいいかなぁ。

 あとは本番!!
タイムは全く気にしないけど、何とか完走は果たしたいと思っている。
よし、目標が出来ると毎日のジョギングもモチベーションがあがるもの!
さぁ、頑張ろうっと!

 ということで、このブログでも、
フルマラソンプロジェクト、経過を報告していきますので、
乞うご期待。


---------------------
このブログでも、今まで叶いはしていないものの、
フルマラソンプロジェクトをいくつか取り上げているので、
よかったらぜひ読んでみてください。
過去の経緯も見ていただけます。

■ 落選

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2011.10.08 Saturday

100%電気自動車に試乗してきた

 電気自動車に試乗してきた。
買えへんねけどね。
TOYOTAのハイブリッド車プリウスは有名やけど、
あれはハイブリッド言うだけあって、
基本的にはガソリンで走って、
そこで充電できた電気でも走行することができる、
という仕組み。

 今日試乗してきた日産リーフは、100%電気自動車。
なのでガソリンを給油することはない。
家庭電源や電気スタンドで充電して走る。

 まずはエンジンON。
いやガソリン車ではないのでエンジンではない。
モーターON!?、電源ON!?、かな。
パソコンの電源ボタンのようなのを押して、
特にブルルンみたいな音は一切出ない。
音だけではONかOFFかは分からなかったね。

 電気自動車な感覚を全面に押し出すためか、
サイドブレーキ、ギアも、
ガシャ、とか、カチャカチャのようなアナログな感覚はなく、
ゲームセンターのレバーを操作しているような感覚。
オートマチックという言い方もしないらしい。
○♪▲#&%×って言ってた(覚えられなかった。。。)。
ギアもRからDに変えるのも、
サイドブレーキ解除も無音。
パネルの表示を見て、それを確認するしかない。

 そして、いざ出発。
走り始めたら、運転している感覚は全く普通車と変わらない。
音は静かだけど、
アクセスを踏み込めば、モーター音は多少する。
上手く説明はできないけど、
ガソリン車より、パワーをタイヤに効率的に伝えることができるみたい。
なので加速は、電気自動車のほうが良さそう。

 気になるのは、お値段と航続距離。
お値段はなんと、376万円。
グレードの高いほうだと、406万円。
ガソリン車だと、高級車が買える値段だ。
ただ、究極のエコカーでもあるので、補助金は充実している。
まずは政府からの補助金が78万円。
自動車取得税と重量税が、0円。
単純には100万円近くは安く買える。
それでも何とかギリギリ手が届くか届かないか、
という価格帯ではある。

 航続距離はフル充電で200キロと言われているけど、
これはかなり条件がいい時の数字やろうね。
現実的には160キロ程度と思われる。
走りながらも充電できるので、
下り坂が多ければ航続距離は伸びるだろうし、
エアコンや急発進なども控えれば、その分距離は伸びるだろう。
心配なのは電気スタンド。
全国の日産ディーラーには完備されているらしい。
最近はガソリンスタンドにも設置されているところもあり、
スーパーやショッピングセンターにも設置されていたりする。
IKEAにもあったような気が。。。
これから増えるやろう。
急速充電で、30分で80%くらい充電できるらしい。
近場で乗り回すに何ら心配は要らないかな。
遠出の時は電気スタンドでの充電を計画的に行えばOKかな。
今レギュラーガソリンが1リッター134円くらいかな。
これを電気自動車で換算すると、1リッターたったの1.2円。
燃料にかかる費用は単純に 100分の1 ということだ。

 面白いのは、家庭電源から充電できるということ。
これはいい。
200V電源が必要なので、電気工事は必要(7〜8万円くらいコストはかかる)だが、
カーポートに止めておきながら充電することが出来る。
そしてリーフに充電した電源を、逆に家庭に送り込むことも可能らしいので、
災害などで停電した場合は、一時的には凌げるはず。
夜の電気代が安い時間帯にリーフを充電して、
日中はリーフから家庭の電源を供給すると、
結構節電・節約ができるはず。
日中に必要な家庭の電気使用量の2日分くらいは賄えるらしい。
ただ集合住宅に住んでいると、そうはいかないけどね。

 リーフと同じ大きさで同じくらいの仕様のガソリン車だと、
だいたい 150万円くらいであるかな。
今リーフを買うと、370万円から補助金等で270万円で買える計算と仮にする。
その差、120万円。
ガソリン代が月々10000円かかっている人の場合、
1年間12万円で、10年乗れば120万円。
電気自動車だと電気代が月々100円になるはずなので、
1年間1200円、10年で12000円。
10年乗り続ければ、トントンくらいの計算にはなるようだ。

 燃費以外のランニングコストにどれくらいかかるかまでは、
調べ切れていないけど、
そこはあまり変わらないんじゃないやろうか。
ただエンジンオイル交換は不要やよね!
心配なのは電気自動車のバッテリーが、どれくらい寿命があるものなのか?
携帯電話のバッテリーもさすがに10年は持たないよねぇ。
日産からはバッテリーの寿命は明確に発表されていないようだが、
基本的には交換する必要はないとされている。
果たして本当にそうなのかは、疑問ではある。

 少し前に近未来を予想した中には、必ず入っていた電気自動車。
ようやく時代もここまで来た、という嬉しさはある。
価格帯は普及次第では、どんどん安くなるはずである。
ただし、石油業界と国の癒着で、
なんだかんだで普及し切れない、なんてことも考えられなくはない。
ただ、CO2を削減しなければいけないのは間違いないので、
これからどんどん普及していってもらいたい。
そのためには価格はもちろん、
航続距離の性能が高まることと、
充電できる設備(インフラ)がもっと整備されることが必須。

 というわけで、
凄く面白かったリーフの試乗でした。


reef

2011.08.30 Tuesday

野田佳彦

  民主党の新代表野田佳彦氏が、首相となった。
かれこれ自民党の安部さんから福田→麻生→鳩山→菅と、
保護者会の役員のように1年交代で首相が変わっていること自体、
ありえないことなのだが、
まずは野田さんには頑張っていただきたい、
そう言いたい。そう言うしかない。

 今は政局どうこう言っている場合でなく、
民主党であろうが、自民党であろうが、
被災して本当に困っている人たち、
希望を失っている人たちに、
一日、いや一分でも早く支援をしなければいけない。
そのことを切に願う。

 実は野田さんのことはよく知らない。
野田さん、意外に若いんやね。見た目よりも。
代表選の15分ほどの演説での印象は、正直悪くない。
ずっと街頭で演説していただけあって、話は上手かな。
頭も良さそう。
庶民に近い感覚を持っている印象もある。
あとはいかにリーダーシップを発揮するか。
反小沢勢力で代表になったわけだから、
堂々と党内運営、国会運営をやることができればね。
ただ、民主党分裂という小沢さんが持つカードに対して、
どう対処できるか、が鍵。
そのためには民主党内ではなく、徹底的に国民の世論を味方につけるしかない。

 まずは期待しようかと。。。

2011.06.11 Saturday

原発について

   今、国内だけではなく世界で センスィティブな問題となっている原発。
この問題について、ブログやtwitterで発言できるほど知識がなく、
躊躇していたのだけど、
でも今思っていること、感じていることをそのままここに記して残しておくことは、
意義があると信じて、ブログに書いて置こうと思う。

 原発に関しては、「フェアな情報がなさすぎる」というのが一番困る。
地震が起きて、福島の原発が制御できなくなり、
毎日不安な思いでいる中、
こぞってTVに出てくる専門家の意見は、
「これくらい大丈夫ですよ、問題ないっすよ!」っていうお話。
ほんまかいな、って思ったけど、出てくる人出てくる人、みんなそう言うから、
大丈夫なんかなって。
でもTV局は東電のスポンサーを受けていて、
そこの癒着は否定できない。
真意は分からないけど、一般にTVに出てくる専門家の意見の全てを信じることをやめた。

 新聞紙面でも、各社によって取り扱いがバラバラ。
今福島で起こっていることはひとつなのにね。
こうやって政府、東電、保安院、専門家、マスコミ、ネット上のリーク情報、
全てがバラバラ。
例えばある集団で何か問題が起きているとして、
問題の真意がつかめない、
人それぞれ言っていることに食い違いがある時って、
必ず誰かが何かを隠している、嘘をついている!!
今回の事故に関しても、
政府や東電が公表している情報が全てではないことは明白。
隠蔽されていることも多々あるのも間違いない。

 東京の水道局から一度、乳児に水道水を飲ませるのは控えるようお達しが出たが、
それ以降出ることはなくなった。
毎日、新聞に出ていた各地の放射性物質の計測値も掲載されなくなった。
でも福島原発は落ち着きを取り戻すどころか、何も問題は解決されていない。
放射能の放出が止まったはずもない。
それをみんな分かっていながら、日常生活を変わりなく送ろうとする。
これは、「日本人全員がだまされよう」としていないか。
第二次世界大戦へ突入していった状況と似ているかもしれない。
だまされているほうが楽、真実から目を背けるほうが楽、
そういう風潮になっているのではないか、と個人的には思っている。

 変な話、自分自身はいつ死んでもいい。
好きなこと、やりたいことはだいたいやったから。
楽しい思いもたくさんしたから。
でも日本中の子供達には、まだまだこれから生きていって欲しい、と心から願う。
楽しい事だってたくさんあるし、夢と希望を持っている彼らの将来を、
我々が遮断してはならないし、そんな資格は一切ない!
私自身は福島産の農産物も食べるのはなんら躊躇はない。
でも申し訳ないが、子供達には食べさせられない。
いくら政府や農家が安全って言っても、
信じることのできる情報源がない限り、信じない。
大人である自分はだまされてもいいし、その責任は自分で取る。
でも子供達は自分で全てを判断できないし、
今ある社会や家庭を受け入れるしかないのだ。
だからといって、東京や日本を離れることもできないし、
一日中、家の中で過ごすこともできないのだけれども。

 できる限りのことを最大限努力するしかないわけで。
一度、原発や放射能について本を何冊か読もうかな。
また何か考えがまとまれば、書こうと思う。


 ハイブリッドとは、WIKIPEDIAによると、「二つ(またはそれ以上)の異質のものを組み合わせ一つの目的を成すもの」を意味する。 これからの残り半分の人生、上機嫌にハイブリッドに生きていこうと宣言するブログ!

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