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2013.06.18 Tuesday

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2010.06.09 Wednesday

営業マン嫌い

 実は私、営業マンが苦手、というか嫌い!
私の友人にも、日頃お世話になっている人にも、営業マンはたくさんいるので、
こんなところで一方的に宣言することは、大変失礼なことだとは思うし、
彼らがいないことには、
世の中の物流や商売は成り立たないわけやし、
苦手や嫌いでは済まされず、切っても切り離せない存在。
でも、率直に言うと、彼ら営業マンは信用できないんよね〜。

 車のディーラーの営業マン、不動産屋の営業マン、
我らフリーランスのエンジニアに仕事を持ってきてくれる営業マンもそう、
調子のいいことばかり言って、いざと言うときに頼りにならない存在、
それが営業マンというイメージ!
結局は、自分自身で切り開いて彼らを先導しないと、
私の期待するようには動いてくれないし、頼んだことをよく忘れるしね。
それからとにかく動きが遅い。
彼らも忙しいんやろうけど、とにかく随所で待たされることが多い。
彼らは確かに度胸はあって、一生懸命商品の説明はするし、
愛想もいいし、人あたりが良かったり、トークがうまかったり、聞き上手だったり、
素晴らしい面もたくさんあるんやけど、
でも最後のどこかで、信用できないんよね。

 私も昔、多かれ少なかれ、営業のような仕事はしていたことがある。
その時、お客のほうを向いて仕事をしていたというよりは、
自分や会社の業績のほうしか見ていなかった気がする。
それはつまりはデキナイ営業マンなんかもしれへんけど、
本当にお客のことを第一に考えているかというと、そうではないことが多いでしょ?
どうやって利益を上げるかとか、
どうやってお客を納得させるかとか、
どうやって他のお客とのバランスを取るかとか、ね。
商売だからそれは大事なことやし、それができない営業マンは営業マンではないけど、
お客の望むことを分かっていない、分かろうとしないというのは、
営業マンとして最悪なパターンなのよね。
(偉そうに言っているけど、最近気づいた。。。)

 でも今まで一緒に働いてきた同僚や、
あるいは自分がお客として携ってきたいろんな営業マンの中で、
極一部ではあるけど、
尊敬に値する営業マンがいるのも事実。
実際、今、マイホーム探しのお手伝いをしてくれている、
とある不動産屋の営業マンは、実に素晴らしい。
若い子なんやけどね、彼の仕事ぶりを見ていると、
勉強させられる。
「あそこのマンションに住みたい」 って言ったら、
そこのマンション全部屋、ピンポーンして、
売る予定がないか調査してきてくれたり、
「コーネリアスさん(仮称)のご希望を叶えて差し上げたいです」って、
なかなか言えそうで言えない文言やよね。
とにかく動きが早く、こちらが申し訳なく思うくらい頑張ってくれて、
逐一状況の報告をくれ、次にどう動くかの相談をしてくれる。
彼がやっていることは、シンプルで当たり前のことなんやけど、
なかなかできないって。
出来れば、彼から買ってあげたい!って強く思うけど、
こちらも一生に一回あるかないかの不動産購入だから、
彼の頑張りに応えてあげられない、かもしれないなー。
心苦しいところではある。

 そんな訳で、
優秀な営業マンになるには、持論やけど、
まずはガムシャラに、顧客が何を望んでいるかを読み取り、
自分の業績や会社の業績を気にせず、
徹底的に顧客の要望に応えていく。
そしてその結果、きっと、業績が上がると思う。
それに気づくことが出来た営業マンは、一流の営業マンになれると思う。
「何も顧客を神様と思え!」って言っているわけではなく、
優良な顧客であればあるほど、営業マンの動きや態度は、
よーく観察しているっていうこと!
一方で、テクニックで業績を上げることができる営業マンもいる。
それは素晴らしい、デキる営業マンであることは確か。
でもそういう営業マンって、どこかで顧客に負担や不便をかけているんじゃないやろか。
営業マン本人は気づいていないかもしれないが、
それはね、顧客もダマされたフリ、満足したフリをしているのよ、多くの場合。
それに気づくことの出来なかった営業マンの営業力は、そこが限界!
一流営業マンとの差は開くいっぽうだろう。

 まー、営業ってそんな簡単なことじゃないと思うし、
顧客も平気でウソつくからね。
しんどい仕事やよなー、いつもご苦労様です!

2013.06.18 Tuesday

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コメント
フリーランスの営業してます。

結局は営業の世界に身を置いてない方の様ですが、動いて貰ってるのに、主がその人から
買わなかったら、その営業には、頑張った
経験値しか残りません。

それに、時間の多くを割いてたら、
契約0を引く憂き目もあると思います。

出来る営業は、コンスタントに売れる営業です。
当然、捨てる客もいます。

そういう客をこぼさず、何でもやります
営業は徒労の割りに利益性も薄く、件数もない
営業をします。

客は無理難題を聞いてくれたから
良い営業だと思うのです。

最高の営業は営業しない営業だと思います。
客ですら、誰に金を払ってるのか
払った金の行き先かわからない。

そういう取り決めを
企業間で結んでるのです。

営業マンはいずれ、営業せずとも
お金が入ってくる仕組を構築し、
その為の営業をする事。

これが最高の営業マンと思います。
  • まどか
  •  - 2016/01/04 3:11 PM
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